素直な戦士たち

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小学生の頃、テレビドラマで城山三郎原作の『素直な戦士たち』をやっていて
ちょうどそのころ私も受験だったんで、強烈に覚えているんですけど
勝ち抜いて良い学校へ入っても
素晴らしい人生が待っているとも限らんのやナー
なんて
ふと思い、のんきにしていたら落ちました。笑
まあ 母さんの思い出話はいいんです。それより
こどもの INVALSI(全国学力テスト)が5月に迫ってきました。
これって学校の成績には関係ないと先生からも言われているのですが
ゆうても学力審査なんで、先生たちも底上げの為に
これまで何度か過去問をプリントしてこどもたちにやらせてるんです。
が、
これがけっこう難しい!日本だと有名私立受験で出される
 “一癖ある問題” 満載で
当然うちのこどもはたくさん間違えてくるわけで。笑
本屋に問題集が売ってたんで
数学とイタリア語を買って5月までしごいてみます。


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大人の事情でおもちは半分。辛いー

 





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Commented by yk-voyant54 at 2016-03-14 09:37
イタリアは暢気な国のイメージだったのですが、
どこの国も「お勉強」が大変になるような教育なんですね。
<当然うちのこどもはたくさん間違えててくるわけで。笑>
間違える・・この言い方いいな。
普通はできないって言うもの。そっか、間違えるネ。
できないってプレッシャー、間違えって言ってもらえたら、
抑圧感がないね。
Commented by mackworld at 2016-03-14 11:46
■ええんだす一癖ある嫌味な人種に育たんで(笑)イタリアなら韓国みたく受験戦争で冷徹で排他的な人種にガキの頃から飼育されるより、人間味のある優雅な大人になれるから。
あのアインシュタインだって子供の頃は学力はそんなに秀逸ではなかった、御子には物理学者になれる緩やかな道程をお願いするだす(現在の日本のノーベル賞学者に東大京大卒はおらんもん)
Commented by sankoyatsu at 2016-03-14 16:27
ボヤントさんへ
日本のテストって■に当てはまる言葉を入れよ、みたいなのが多いじゃないですか、こちらは自分の言葉で説明させる小論のテーマみたいなのばかり。あと口頭テストに重きを置きますので一夜漬けで覚えた上っ面は通用しない模様。
小学生・中学生でも落第があるので私もかなりビビッてます。笑

Commented by sankoyatsu at 2016-03-14 16:56
まつくさんへ
万事塞翁が馬、人生酸いも甘いもみんな運んできますから
学力だけがすべてではないと思うんですがねー
とりあえずオカンになると時々こどもの尻をたたきたくなってしまう、ってものなんで。
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by sankoyatsu | 2016-03-14 16:16 | おうち | Trackback | Comments(4)

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