夕立

午後からの激しい夕立で真夏並みの大気が一気に冷える。
やれやれ今日は涼しく寝られるわ~。と大雨の窓の外、ふと家の前のりんご畑を見ると
スプリンクラーが絶賛散水中ではないか!
さてはじいさんひとりでは設定が変えられなかったのか間に合わなかったのか
残念無念。笑

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イタリア国内での引っ越しも今度で3度目。一度目はシエナでした。
引っ越しの前日ひとりっきりの空っぽな部屋で
窓の外の真っ赤な夕焼けと教会の鐘の音を聞きながら ぼんやり
これからワタシの人生いったいどうなっていくのだろう、と不安で涙がつつー。
二度目は今住んでいるところからほど近いちっさなアパートから旦那と引っ越した時
友達が教会のミニバンを借りてきてくれたので
6人でワイワイ荷物運んでそのあと夜中まで引っ越しパ-ティ-だったから
なんだかぜんぜん寂しくなかった。

三度目、いったいどうなるのでしょうか。
引っ越しまでまだ間があるのですが、
昨晩は考え過ぎて(これまでの後悔と懺悔の日々を。笑)ちょっと寝不足ですね。



こども、遠足もテストも終わったので
日本語の勉強の再開です。勉強のときいつもペンケースから出てくるぐんちゃんは
100均で買った石油くさくてやわらか可愛いヤツです。
いじくりたおしすぎて最近はお尻の穴から
中身の白い球が出てくるようになりました、シュ-ル。

 
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Commented by mackworld at 2017-05-31 09:13
■なんぢゃーこの不気味なアヒル?は。
オイラの引越しは父親の強烈な束縛から脱出するためでありますた、なんせ給料3万円(1973年当時)の中から家賃と称して1万円を家に奉納しろという父親への反抗だったのだす、当時の住処は通勤20分圏内だったのが90分圏内に引越しムカついてたし、独身生活を謳歌するどころか時間に束縛され給与を間引かれる生活への憤りが募った為、一人生活に踏み切ったのでありんす、8畳+台所の小さな家はとても快適で家賃1万円でも自由度満載で若い男女の溜まり場と化しました、引越し当日はカーテンもなく薄暗い部屋で少し寂寥感があったのが懐かしいだす。
Commented by sankoyatsu at 2017-05-31 14:20
まっくさんへ
不気味だけど許してください、ぐんにゃぐんにゃだからぐんちゃん(韓流のあの人じゃないの)ずっとペンケースに住んでいます。
今思えばそれはおやじ様の息子を一人立ちさせる作戦だったのでは、とも思われます。なんにせよ若者の一人暮らし経験は大切ですね。
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by sankoyatsu | 2017-05-31 06:21 | おうち | Trackback | Comments(2)

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