フィオッコブル-


なぜだか我が家にコウノトリが来るのは遅かった。
こどもなし、それもまた人生だと思い
そうだ、黒いラブラドールの里親になろうと覚悟したその夏、
コウノトリからの突然の配達。もちろん遅延のお詫びはなしである。笑

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真っ暗の物置の壁に掛けてあったむすこのフィオッコ
イタリアでは子供が誕生すると女の子はピンク、男の子はブル-のフィオッコを
エントランスに飾る習慣があるのですが
これは姑が喜び勇んで持ってきてくれたもの。
二人で抱き合って泣いたりしてああ懐かしい。
あれから12年、外遊びで真っ黒のこどもは黒ラブより大きくなりました。笑

今日はフィオッコをひとつづつ大事に写真に撮って処分しました。
いつか私も特大フィオッコを持って病院に駆けつけるときが来ますように!




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by sankoyatsu | 2017-06-15 23:00 | かぞく | Trackback | Comments(0)

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