2017年 06月 15日 ( 2 )

フィオッコブル-


なぜだか我が家にコウノトリが来るのは遅かった。
こどもなし、それもまた人生だと思い
そうだ、黒いラブラドールの里親になろうと覚悟したその夏、
コウノトリからの突然の配達。もちろん遅延のお詫びはなしである。笑

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真っ暗の物置の壁に掛けてあったむすこのフィオッコ
イタリアでは子供が誕生すると女の子はピンク、男の子はブル-のフィオッコを
エントランスに飾る習慣があるのですが
これは姑が喜び勇んで持ってきてくれたもの。
二人で抱き合って泣いたりしてああ懐かしい。
あれから12年、外遊びで真っ黒のこどもは黒ラブより大きくなりました。笑

今日はフィオッコをひとつづつ大事に写真に撮って処分しました。
いつか私も特大フィオッコを持って病院に駆けつけるときが来ますように!




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by sankoyatsu | 2017-06-15 23:00 | かぞく | Trackback | Comments(0)

コーヒーブレイク

イタリア大学生にとって6月7月は試験期間中なのでしょうね、
たくさんの学生が図書館に詰めかけて遅くまで勉強しているようです。
我が家の社会人大学生も試験の一つ目が終わってやれやれと思いきや、
さっそく次の試験の準備を開始。
(家では集中できないんだと。それって美しい妻がいるから?笑)
こんなにもたくさんの学生が長居する場所で頻繁に何が起こるかというと
カフェ自販機の故障なのです。みんな一息入れたいですものね、それも頻繁に。笑 

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(オヤツ自販機は二台あります。こちらは大丈夫。)



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昨晩は壊れていてみんな怒っていたようだけど、
今朝メンテのおじさんが来て直したようです。
回転率の高い自販機のカフェは旨い、病院と一緒よ。
と姑が教えてくれましたが本当ですね。

一度は

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こんな地雷を踏んでしまった悲しい時もありました。




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by sankoyatsu | 2017-06-15 00:50 | かぞく | Trackback | Comments(4)

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