カテゴリ:おうち( 234 )

マチブセ

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遅いよオバちゃん!オナカすいちゃったじゃないか-
なんだか怒っているようにも見える。

食べるとさっさと去って行きました、礼も言わずに。爆


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by sankoyatsu | 2017-02-21 20:15 | おうち | Trackback | Comments(2)

I Pappagalli

今でも日本に帰ると知らない方から
伊生活ではお手伝いさんを雇っていらっしゃるんですか?
夜はこどもをベビ-シッタ-に預けてパ-ティ-に行かれるんでしょう?
と聞かれることがたまにあって、誰が上流階級やねん
なにをゆうとんねん、と私の中の浜ちゃんがいつもツッこんでしまうのですが
それはあくまでもハイソ階級の方のアタクシブログの中だけのお話で
うちは全然カンケ-ないからと釘を刺して帰ってくるのですが

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1955年公開『I Pappagalli』この時代
中流階級くらいの人でもけっこうお手伝いさんを家で雇っていたんですね。旦那に聞くと、
この時代お手伝いさんに入るのはだいたい貧しいヴェネトの農村女性だったのだそう。
母をたずねて三千里を思い出しましたよ。。

肝心の映画の内容はいったいどこを楽しんだらいいのかさっぱりでしたが 笑
どんな風にイタリア人が一日中しゃべくり倒すのか、この映画を観て再認識。


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by sankoyatsu | 2017-02-21 05:13 | おうち | Trackback | Comments(2)

土曜午後

いつも遊びに来るむすこのお友達は、お向かいのマンションに住んでいるのですが
我が家に到着すると5分後にママから無事についた?という確かめ電話がかかってくる。
玄関出てからウチに着くまで30秒くらいじゃない?
途中なにかあったらとママが心配するんだと。
初めはまったく大げさだと感じていたけど、捕まる変質者の頻度をみると
それくらい無事を確かめて正解なのかもしれないと思い直した。

監督兼俳優アルド・ファブリツィの『IL maestro...』
なんだ学校の先生の話か、と諦め半分観始めたら最後は大泣きしていた。
とにかくガブリエレ役の子供の天使さ加減には参りました。
こんなふうにいつも絶望の淵にいる人が助けられたらいいのにね。。。
この世の者ではないものが誰かを助けに来る話って
よく知らないけれど大元は古代神話のモチ-フにでもあるのでしょうか、
日本にもありますよね、かさじぞうがそう?

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カ-二バルのお菓子が届いたのと

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いつものクッキ-を焼きました。

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by sankoyatsu | 2017-02-19 03:12 | おうち | Trackback | Comments(2)
この夏日本へ帰るときに池袋に用事があるので、その場所を確かめるべく
池袋駅西口”をGoogle ストリ-トビュ-してみたら
(ちょうど眼鏡屋owndays池袋西口店の上のあたり)
いったいなんのお祭りなんだか知らないが駅前ぎっしりと大勢の人出 
みなさんハッピ着てお神輿担いでいる真っ最中だったのでした、しかも夜ね。
一瞬、この人込みをどうやって掻き分けてゆくのだ--!と思ったけど、
そこはただのストリ-トビュ-なんで、その路の少し先をクリックしたら
一夜明けて非常に分かりやすくなっていた。爆
ストリ-トビュ-撮影秘話ってゆうのもいろいろあるのでしょうね。。。
ちなみに用事というのは猫カフェで 笑
池袋にはペンギンカフェもあって行きたいのは山々なのですが
酒飲む処なのでこどもが入れません。残念

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残念ながら綺麗な写真がなかったのですが実際はもっと美しい画像です。
イタリア映画『ドナテッラ』
ロ-マの休日』の3年前にもうこんなカラ-映画が公開されていたとは。
内容は女子のお姫様願望&ファッション&素敵な恋人を叶える鉄板スト-リ-
みんな大好きですよね。女の子も婆も。
ロマ休では実はプリンセスが気のいい町娘になりすます、なのに対して
ドナテッラは気のいいい町娘がテンポラリ-・プリンセスに、って設定です。
まぁどちらがどうでも要素は同じだと思うのですが、やはり大ブレイクするには
水戸黄門・暴れん坊将軍・遠山の金さん同様
実は権力者』のほうがしっくりくるのかもしれません。


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by sankoyatsu | 2017-02-17 03:45 | おうち | Trackback

頂き物

バレンタインデ-に頂いたモノたち

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イタリア土産かっ!笑
オリ-ブオイル特大缶5ℓ×2おじさまに頂きました。
これが一番嬉しかったかも。
今年はオリ-ブ木の病気であんまり採れなかったのだそうです。


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by sankoyatsu | 2017-02-16 01:16 | おうち | Trackback | Comments(0)

Le Ragazze di Piazza Spagna

巷のセ-ルも終盤に。
今日は70%オフで我が家の伸び盛りの青年のお洋服を買いました。
学校は私服ですしね、一週間のコ-ディネイト
子供っぽくない青年らしいものを、と母さんは心砕くわけですよ。
だけど足と手の成長スピ-ドが尋常じゃあない。
少ないお洋服を着倒して、すぐ次のサイズに向かう感じですか。ああ-涙

1952年イタリア映画『Le Ragazze di Piazza Spagna』ロ-マのスペイン広場の階段で
ランチしておしゃべりしているお針子3人娘の恋の行方のお話
実にかわいらしいお話で、この時代のロ-マってまだこんなだったんですね。
(郊外はまだ舗装されてない田園地帯にふきっさらしのロ-マ遺跡があったりして)
彼女たちのいつものランチはいつもパンにサラミ、居酒屋へ行ってもワインとパンとサラミ。
そして50年代のウエストを絞ったニュ-ルック・ファッションが素敵でした!
みんな今よりキチンとした恰好をしているのね。。。


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日本でも3人娘のドラマやってますよね。つまらなくて1話途中でギブアップしましたが
音楽はPerfumeでありがとうございましたという感じ。


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by sankoyatsu | 2017-02-14 23:21 | おうち | Trackback | Comments(2)

日曜午後の映画

こどもたちの風邪ひきさんも治って日曜午後のマインクラフト部再開。
ワタシは時々ポテチやジュ-スのおやつを差し入れつつ隣で映画を観ていました。

2008年公開の『ビアンコ エ ネ-ロ』観るのはこれが二回目です。
お話はセネガル女性とイタリア男のダブル不倫(って書くと凄いんですが)
を巡る双方の家族のひと悶着を描いた人種差別あるあるスト-リ-なのだけれど、
軽いコメディ-なので重苦しくなくさらっ見せてくれます。
シドニ-・ポワチエの『招かれざる客』にも感じが似てますかね。
私も国際結婚ですし、なんだか、ああそうだろうな-と共感できるところが多かったので
また観たくなってしまったのでした。前回見てから何年も経っているしね。

子供の誕生会に呼ばれたセネガル女性がそこのおばあちゃんに
『貴女エレガントね、その変わったスカ-トはいったいどこで買ったの?』と聞かれ、
『アルマ-二です。』との答えに、おばあちゃん口ぽか-んというシ-ンは最高。
そこのお家はお金持ちで黒人の女中さんが働いていましてね、
おばあちゃんは黒人の人は下働きする人としか見ていないわけです。

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人の固定概念ってやっかいですね-
でもこれ見てからは
この5年会う度に寿司の話を振ってくるママ友もなんだか許せる気になってきました。笑
あ、ちょっと意地悪すぎますか私。
そういえば昔、公園で『君たちは犬を食べるんだろう?』って聞かれた経験もある
イタリア生活16年目です。

その前に『リリ-のすべて』を観たんですが、
内容がぺらっぺら過ぎて途中からもうどうでもよくなった。
これならさんまとIKKOさんのアホ話聞いてたほうがオモロイわ。


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by sankoyatsu | 2017-02-13 04:49 | おうち | Trackback | Comments(2)

お弁当

こどもが学校からドイツ語学研修の参加募集の用紙をもらってきました。
自由参加ですが9月3日から2週間ドイツで実践的な語学力を養います。
800ユ-ロなり¥
2週間で食う寝るレッスン&行き帰りバス代込々でこの値段なんだもの。
行ったらいいんじゃないかと思うけれど、残念ながら我が家はお引越しだから~~
次の中学校でも語学の短期留学みたいなのがあるのかしら?

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とりあえずこどもは今年もまた2か月日本へ留学、いや里帰りです。
引っ越しに関する予定のバタバタは予想がつかないので
もう出たとこ勝負で諦めます。

たまには日本のお弁当箱で。
1957年デ・シ-カとマストロイアンニのイタリア映画『Padri e Figli
と小津監督の『ひとり息子』を観る。親と子のテ-マかぶってるね。
子供は子供でこんな不甲斐ない子供でゴメンなさい、って思ってるけど
世の母さんは百も承知。暖かい目で見守らないとね、と思うんだけれどね。。。笑 

そしてレンジがない時代、マストロイアンニが夜遅く仕事から帰ってきて
冷えたパスタを食べながらフライパンにチッとバタ-を入れてセコンドを温める
毎回の食事のシ-ン、食い入るように見てしまいました。



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by sankoyatsu | 2017-02-11 01:26 | おうち | Trackback | Comments(2)
引っ越しのプチ断捨離開始。
まずはベランダにあるプランタ-を処分。土も植物も真冬でかっさかさに乾燥していたので
持ち上げるのも簡単だった。中身は庭の片隅に、古いプラスチックのプランタ-はゴミ置き場へ。
ついでに野良猫ハウスを新調してみた。あいかわらずダンボ-ルだけどね。
そうやって外での用事を片付けていたら、気が付けばもう昼過ぎ。
トマトのサラダ、オレンジのスプレム-タ、そして冷凍ピッツァが今日のランチ。

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ピッツァにはなにかと一家言あるイタリア人なので、市販品は論外なのかと思いきや
冷凍食品売り場のピッツァの占める割合は広大でしかも充実過ぎる品ぞろえ。
我が家で買うのはたいていカメオのリストランテシリ-ズなのですが
これはなんとドイツ資本会社の英国産ピッツァ。
イタリア人の舌も大したことない、なんてとてもイタリア人夫を前にして言えないけど
けっこう美味しいんですこれが。笑

午後は新しいテレビが届きます。


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by sankoyatsu | 2017-02-04 22:25 | おうち | Trackback | Comments(2)

ハンバ-ガ-ランチ

今朝-7℃寒いっ!手が痛いくらい。
ロシア人ママと話していたら、彼女の郷チェリアビンスク(隕石落ちたとこね)
は只今-15℃。こんなの大したことない、だそう。
やっぱりそう言うと思った。笑

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ロシアの冬といって思い浮かべるのが
ロシア革命が舞台の映画『ドクトル・ジバゴ』
ソ連戦線へ送られるマストロイアンニの『ひまわり』
そして今なぜかまた見ていて欣也と健さんから目が離せない『八甲田山』
日露戦争まえに真冬の八甲田山へ寒地訓練(って何考えてんじゃああ)
3作品とも戦争話ですが、たぶん兵士とその家族の行方っていうのが
自分の身と重ねてツボるんだと思うんですよね。
ひまわりのマストロイアンニの妻が ソフィア・ロ-レン
   八甲田山で健さんの妻が  加賀まりこ。
濃いですね~
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夕食作るときのオ-ブンのあとでバナナマフィンも焼きました。

トゥモロ-チルドレンがレベル50になりました!
(あ、これもロシアがらみだ。雪降らないけど。)
その日のメンバ-が日本人だと仕事はかどる~
イタリア語でドリンクの効果説明読むの面倒くさい~
私のように在外日本人でプレイしている人も多いのかな。
メンテナンスに次ぐメンテナンスにちょっとうんざり。


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by sankoyatsu | 2017-01-27 00:47 | おうち | Trackback | Comments(2)

山に暮らし山に生きる      山呼(sanko)のブログ


by 山呼 (sanko)