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ボンボン

たびたび登場するウチに来る野良ちゃんですが
私たちが引っ越したあとはいったいどうやって生きていくのだろうと
最近は家族で本気に心配していたのですが
たまたま見ていた『迷い猫探しています』で、なんと飼い主があっさりと判明!

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しかも飼い主は近所の犬猫病院の女医先生。
てっきり野良ちゃんだとばかり思っていたら
家出中の放蕩息子はエエとこのボンボンだった。爆


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by sankoyatsu | 2017-02-27 23:47 | おうち | Trackback | Comments(4)

待て

昔の伊映画もなかなか面白いのね、と旦那に言ったら
じゃあこれを一緒にどう?
ということでランチの後ソファ-に座って観始めたが
ものの15分で二人とも眠りの国へと旅立ってしまう。笑

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Toto'ttruffa '62』シ-ンはアメリカ人にトレビの泉を売りつけているところ
この辺までは確かに記憶にあるんだけれど。。。笑
トトとアルベルト・ソルディが出てくる映画は爆睡率高し、ってことで。

気を直して『ブレイキングバッド』をイッキ見に走る。
当分寝られませ-ん。

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カ-二バル休暇最中ですが
こどもティ-ンエイジャ-にもなると
お祭りの山車なんかもう興味もないみたいで
おともだちとマインクラフト。
私はただのおやつ調達人。
ショッピングセンタ-へ寄ったら
大きな犬ちゃんがピアディ-ナ店でご主人様の食べ終わるのを大人しく待っていました。
犬の嗅覚は人の一億倍、ほぼ拷問ですな~。ごくろうさまです。


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by sankoyatsu | 2017-02-26 23:46 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
カ-二バルのはじまりで本日学校の授業は11時でおしまい。宿題もないんだと!
小学校と違って学校内の仮装・紙吹雪・食べ物持ち込みも禁止になりました。
毎年この時期に思い出すのですが
まだ妊婦の時エコ-の検査結果を受け取りに病院へ行ったんですね、
日付はカ-ニバルの当日だけど、そこは病院だし疑いもせず早起きして出向いたわけです。
そしたら小児科の病棟は電気も消えていて、当たりまえのように受付も閉まっていた。爆
気が付くと暗闇を他にもう一人受付前をうろつく妊婦がひとり。
声をかけると彼女もまったく私と同じ状況。お互い爆笑しあって帰ってきましたが
これはイタリア式洗礼というやつですかね、
とにかくキリスト関係の祝日が頻繁で把握していないと
めんどうなことになるのです。今度はタクシ-運転手のストライキが解決していないようで
日本からの旅行者の方が面倒な目にあっていませんように。。。

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朝のうちにお雛様を飾りました。一気に家が華やいだ~


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by sankoyatsu | 2017-02-23 20:38 | Trackback | Comments(2)

マチブセ

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遅いよオバちゃん!オナカすいちゃったじゃないか-
なんだか怒っているようにも見える。

食べるとさっさと去って行きました、礼も言わずに。爆


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by sankoyatsu | 2017-02-21 20:15 | おうち | Trackback | Comments(2)

I Pappagalli

今でも日本に帰ると知らない方から
伊生活ではお手伝いさんを雇っていらっしゃるんですか?
夜はこどもをベビ-シッタ-に預けてパ-ティ-に行かれるんでしょう?
と聞かれることがたまにあって、誰が上流階級やねん
なにをゆうとんねん、と私の中の浜ちゃんがいつもツッこんでしまうのですが
それはあくまでもハイソ階級の方のアタクシブログの中だけのお話で
うちは全然カンケ-ないからと釘を刺して帰ってくるのですが

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1955年公開『I Pappagalli』この時代
中流階級くらいの人でもけっこうお手伝いさんを家で雇っていたんですね。旦那に聞くと、
この時代お手伝いさんに入るのはだいたい貧しいヴェネトの農村女性だったのだそう。
母をたずねて三千里を思い出しましたよ。。

肝心の映画の内容はいったいどこを楽しんだらいいのかさっぱりでしたが 笑
どんな風にイタリア人が一日中しゃべくり倒すのか、この映画を観て再認識。


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by sankoyatsu | 2017-02-21 05:13 | おうち | Trackback | Comments(2)

土曜午後

いつも遊びに来るむすこのお友達は、お向かいのマンションに住んでいるのですが
我が家に到着すると5分後にママから無事についた?という確かめ電話がかかってくる。
玄関出てからウチに着くまで30秒くらいじゃない?
途中なにかあったらとママが心配するんだと。
初めはまったく大げさだと感じていたけど、捕まる変質者の頻度をみると
それくらい無事を確かめて正解なのかもしれないと思い直した。

監督兼俳優アルド・ファブリツィの『IL maestro...』
なんだ学校の先生の話か、と諦め半分観始めたら最後は大泣きしていた。
とにかくガブリエレ役の子供の天使さ加減には参りました。
こんなふうにいつも絶望の淵にいる人が助けられたらいいのにね。。。
この世の者ではないものが誰かを助けに来る話って
よく知らないけれど大元は古代神話のモチ-フにでもあるのでしょうか、
日本にもありますよね、かさじぞうがそう?

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カ-二バルのお菓子が届いたのと

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いつものクッキ-を焼きました。

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by sankoyatsu | 2017-02-19 03:12 | おうち | Trackback | Comments(2)
この夏日本へ帰るときに池袋に用事があるので、その場所を確かめるべく
池袋駅西口”をGoogle ストリ-トビュ-してみたら
(ちょうど眼鏡屋owndays池袋西口店の上のあたり)
いったいなんのお祭りなんだか知らないが駅前ぎっしりと大勢の人出 
みなさんハッピ着てお神輿担いでいる真っ最中だったのでした、しかも夜ね。
一瞬、この人込みをどうやって掻き分けてゆくのだ--!と思ったけど、
そこはただのストリ-トビュ-なんで、その路の少し先をクリックしたら
一夜明けて非常に分かりやすくなっていた。爆
ストリ-トビュ-撮影秘話ってゆうのもいろいろあるのでしょうね。。。
ちなみに用事というのは猫カフェで 笑
池袋にはペンギンカフェもあって行きたいのは山々なのですが
酒飲む処なのでこどもが入れません。残念

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残念ながら綺麗な写真がなかったのですが実際はもっと美しい画像です。
イタリア映画『ドナテッラ』
ロ-マの休日』の3年前にもうこんなカラ-映画が公開されていたとは。
内容は女子のお姫様願望&ファッション&素敵な恋人を叶える鉄板スト-リ-
みんな大好きですよね。女の子も婆も。
ロマ休では実はプリンセスが気のいい町娘になりすます、なのに対して
ドナテッラは気のいいい町娘がテンポラリ-・プリンセスに、って設定です。
まぁどちらがどうでも要素は同じだと思うのですが、やはり大ブレイクするには
水戸黄門・暴れん坊将軍・遠山の金さん同様
実は権力者』のほうがしっくりくるのかもしれません。


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by sankoyatsu | 2017-02-17 03:45 | おうち | Trackback

頂き物

バレンタインデ-に頂いたモノたち

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イタリア土産かっ!笑
オリ-ブオイル特大缶5ℓ×2おじさまに頂きました。
これが一番嬉しかったかも。
今年はオリ-ブ木の病気であんまり採れなかったのだそうです。


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by sankoyatsu | 2017-02-16 01:16 | おうち | Trackback | Comments(0)

Le Ragazze di Piazza Spagna

巷のセ-ルも終盤に。
今日は70%オフで我が家の伸び盛りの青年のお洋服を買いました。
学校は私服ですしね、一週間のコ-ディネイト
子供っぽくない青年らしいものを、と母さんは心砕くわけですよ。
だけど足と手の成長スピ-ドが尋常じゃあない。
少ないお洋服を着倒して、すぐ次のサイズに向かう感じですか。ああ-涙

1952年イタリア映画『Le Ragazze di Piazza Spagna』ロ-マのスペイン広場の階段で
ランチしておしゃべりしているお針子3人娘の恋の行方のお話
実にかわいらしいお話で、この時代のロ-マってまだこんなだったんですね。
(郊外はまだ舗装されてない田園地帯にふきっさらしのロ-マ遺跡があったりして)
彼女たちのいつものランチはいつもパンにサラミ、居酒屋へ行ってもワインとパンとサラミ。
そして50年代のウエストを絞ったニュ-ルック・ファッションが素敵でした!
みんな今よりキチンとした恰好をしているのね。。。


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日本でも3人娘のドラマやってますよね。つまらなくて1話途中でギブアップしましたが
音楽はPerfumeでありがとうございましたという感じ。


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by sankoyatsu | 2017-02-14 23:21 | おうち | Trackback | Comments(2)

日曜午後の映画

こどもたちの風邪ひきさんも治って日曜午後のマインクラフト部再開。
ワタシは時々ポテチやジュ-スのおやつを差し入れつつ隣で映画を観ていました。

2008年公開の『ビアンコ エ ネ-ロ』観るのはこれが二回目です。
お話はセネガル女性とイタリア男のダブル不倫(って書くと凄いんですが)
を巡る双方の家族のひと悶着を描いた人種差別あるあるスト-リ-なのだけれど、
軽いコメディ-なので重苦しくなくさらっ見せてくれます。
シドニ-・ポワチエの『招かれざる客』にも感じが似てますかね。
私も国際結婚ですし、なんだか、ああそうだろうな-と共感できるところが多かったので
また観たくなってしまったのでした。前回見てから何年も経っているしね。

子供の誕生会に呼ばれたセネガル女性がそこのおばあちゃんに
『貴女エレガントね、その変わったスカ-トはいったいどこで買ったの?』と聞かれ、
『アルマ-二です。』との答えに、おばあちゃん口ぽか-んというシ-ンは最高。
そこのお家はお金持ちで黒人の女中さんが働いていましてね、
おばあちゃんは黒人の人は下働きする人としか見ていないわけです。

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人の固定概念ってやっかいですね-
でもこれ見てからは
この5年会う度に寿司の話を振ってくるママ友もなんだか許せる気になってきました。笑
あ、ちょっと意地悪すぎますか私。
そういえば昔、公園で『君たちは犬を食べるんだろう?』って聞かれた経験もある
イタリア生活16年目です。

その前に『リリ-のすべて』を観たんですが、
内容がぺらっぺら過ぎて途中からもうどうでもよくなった。
これならさんまとIKKOさんのアホ話聞いてたほうがオモロイわ。


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by sankoyatsu | 2017-02-13 04:49 | おうち | Trackback | Comments(2)

山に暮らし山に生きる      山呼(sanko)のブログ


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